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魔女っ子WORLD
先日、表参道の『青山ブックセンター』とネットのAmazonで、こんなお買い物をしました。

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『おばけやしきに おひっこし』
女の子が黒猫と一緒におばけ屋敷に引っ越してきました。たくさんのおばけが住んでいるけど平気。だって女の子は魔女ですもの。
次々とおばけ達を捕まえて…。

可愛い絵に加えておばけ達の活用方法の面白さが素敵で、読み終えた時にはニッコリしてしまう絵本です。
青山ブックセンターの絵本コーナーにこの本の絵が貼ってあって「面白い!」と気に入って買っちゃった。


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『ハロウィンってなあに?』

小さな魔女は大人の魔女たちに話かけますが、みんな忙しそうに走って行ってしまいます。
悲しくなった小さな魔女は、おばあちゃんの家に行って何故みんな忙しくしているのか尋ねると、おばあちゃんは優しく「ハロウィンだからだよ」と教えてくれます。
初めてハロウィンを経験する小さな魔女にとっては分からない事だらけ。
「ハロウィンってなあに?」
そんな疑問にやさしく答えてくれる、読み終わった後さらにハロウィンを楽しめるような一冊です。


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『魔女のマント』

ある日森を散歩していた魔女は、藪にマントを引っ掛けて破れてしまいます。
破れたマントの切れ端を見つけたネズミが「こうするとコウモリみたい!」と肩にかけるとマントは…。

ネズミ達と一緒に空を飛んだり魔女に食べられそうになったり、ハラハラドキドキしちゃいますよ♪。


20091006213220

『失礼ですが、魔女さんですか』
作;エミリー・ホーン
絵;パヴィル・パヴラック
訳;江国香織

独りぼっちの黒猫は、図書館で「魔女は黒猫を大切にしてくれる」と書いた本を読み、魔女を探しに町へ出ます。「失礼ですが、魔女さんですか?」と尋ねますが、なかなか魔女は見つかりません。悲しい気持ちになった黒猫は…。


黒猫が魔女を探し歩く単純な(?)物語なのに、最後は嬉しくて涙が出そうになっちゃった。
本当に良かったね~って黒猫を抱き締めたくなる一冊ですよ。


秋の夜長に、短いけれど楽しめる魔女のお話、一冊いかがですか?
[2009/10/06 07:25] 絵本 | コメント(0) | @
ちいさなサンタ まちにいく
20081207130709
絵本の紹介です。
『ちいさなサンタ まちにいく』

文;アヌ・ストーナー
絵;ヘンリケ・ウィルソン
訳;若松宣子
出版社;岩崎書店

あらすじ
ちいさなサンタクロースは森の動物たちにプレゼントを届ける仕事をしています。けれどもある日、町の動物たちから『どうしてここには来てくれないの?』という手紙が届き…。


ちいさなサンタは町の動物たちにプレゼントを届けたいと思い、どうしたら良いのか一生懸命考えます。
森の動物たちの心の優しさに、心があたたまりますよ(^O^)。

もしかしたら、こんなサンタさんが本当にいるかも知れませんね!
[2008/12/07 13:06] 絵本 | コメント(0) | @
絵本『マウルスと三びきのヤギ』
20081011205934

私の好きな絵本の紹介です。

『マウルスと三びきのヤギ』

文・絵…アロイス・カリジェ
訳…大塚勇三


マウルスは高い山の麓の村に住む、ヤギ飼いの少年。夏の間は優しいシュチーナさんの家に泊まって、毎日村の人のヤギを預かって山の牧場に連れていきます。
その中でもマウルスは、ちびヤギが特別大好き。
ある日、山から帰ろうとしたマウルスは、ちび、シロ、アカの三匹のヤギが逃げ出した事に気が付いて、捜しに出かけます。稲妻の中を走り、谷川を飛び越え、足に怪我をして痛くて歩けなくても杖をついて岩の間を進んでいきます。そして、小さな鈴の音が聞こえてきて…。


この本に出会ったのは、スイス旅行中に立ち寄った、アンデルマットにある小さな雑貨屋さんでした。

その頃は知らなくて、ただきれいな絵だなぁと思って買おうとしたけど、その時トラベラーズ・チェックしか持ってなくて、小さな店では使えるハズもなく、買えませんでした。

日本に帰ってからあちこち捜したけど、作者も題名も分からず、自分の絵の記憶だけだったので、なかなか見つかりませんでした。
2年ほど前に絵本専門の古書店で見つけましたが、運悪く買えず、今回やっと購入できました(^O^)。

マウルスは小さなヤギ飼いの少年なのに、三匹のヤギが心配なあまり必死になって探し、どんな困難も乗り越えていこうとするところが、とっても感動です。
そうして最後は素敵な夢を見るところでは、本当にホッとします。

この本は文章が長く、年長向けだと思います。でも、ぜひ子ども達に聞かせたい物語ですよ(^-^)。


最近、一歳児のI君は以前に紹介した『さる・るるる』が大好き。一日に何度も「読んで!」と持ってきます。特に魚を釣るところと、お皿を割るところが大好きらしく、その場面になると「ふん、ふふん(^O^)」と笑っています。彼が毎日見ているため、買ったばかりだった絵本はちょっとボロボロに…(;^_^A。でも私はとっても嬉しいですよ(≧▼≦)。
これほど読んでもらえて、絵本も本望ですね!
[2008/10/11 20:58] 絵本 | トラックバック(0) | コメント(0) | @
絵本『さる・るるる』
20080620221105

今、一歳児が大好きな絵本の紹介です。

『さる・るるる one more』

作・絵 五味太郎


お腹が減った、さる。釣りに行って、野菜を掘って、料理をしますが…。

絵も言葉もはっきりしています。
さる・へる(減る)
さる・でる(出る)
さる・つる(釣る)
さる・ほる(掘る)
さる・もる(盛る)
etc…

言葉のテンポの良さや面白さは、年長児はもちろん一歳児も楽しめます。

一週間前に子どもに読んだところ、お気に入りになった様子。

今日、一歳児のAちゃんが『さる・るるる』を探してきて、自分で読み始めました。
一ページめくる毎に「さる、るる。さる、るる」と声に出して言っていて、とても可愛くて可笑しくて、笑っちゃいました!
小さい子にも大きい子にも楽しめる、お薦めの絵本ですよ!
[2008/06/20 22:09] 絵本 | トラックバック(0) | コメント(2) | @
いつでも会える
20080526225818
私の大好きな本です。

『いつでも会える』
作・絵;菊田まりこ

ぼくはシロ。みきちゃんの犬。みきちゃんとぼくは、いつでも一緒。遊ぶ時も食べる時も一緒。みきちゃんが大好きだった。
ある日、みきちゃんがいなくなった。

犬のシロはみきちゃんの死が理解できず、会いたくて会いたくて会いたくて会いたくて、みきちゃんを捜し回ります。
そしてついに…。

シロの一途な一生懸命さと、みきちゃんとシロのお互いを想う心に、静かな感動が押し寄せてきます。

いっさいの無駄を省いたシンプルな絵。

『どうしてかな』
『なんでかな』
シンプルなシロの言葉は、そのまま心の中に入ってきます。
淡々とシロの心の変化が描かれていますが、そこが素晴らしいと思います。

保育園の子供には、一度読んでみました。
読んだ直後は反応が薄く、まだ難しかったかなと思いましたが、しばらくたって自分で絵本を出してきて、見ていました。
そして「どうしてみきちゃんと会えたの?」と不思議そうに聞いてきたので、試しにシロと同じ方法をさせてみました。すると、家にいるお母さんの顔が見えたり、家族が見えたりした様です。

この本を読んで、子どもなりに感じる事があったのだと分かり、内心嬉しく思いました。

菊田まりこさんは、この本と『キミのためにできるコト』で、ボローニャ国際児童図書展で児童賞・特別賞を受賞しました。

他にも『あの空を』『ハピハピバースディ』など、素敵な本をたくさん書いています。
ご自身の育児体験を綴ったエッセー『おんぶして だっこして』は、育児体験が無い私でも可笑しくてほんわかして感動してしまう、素敵な本です。

機会があれば、ぜひ読んでみてね!
[2008/05/26 22:43] 絵本 | トラックバック(0) | コメント(0) | @
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