先週の事。
先週の聖書の箇所は、使徒言行録の中のステファノの
殉教の場面でした。


ちゃんとした聖書の言葉を覚えていないので、セリフの
多少の違いはご容赦下さい(^_^;)。



キリスト者の一人・ステファノは、死を前にして
『神の右に人の子が立っておられるのが見える』と
言いました。
しかしキリスト自身は、ルカによる福音書の中で
『人の子は天に召され、神の右に座す』と言っています。


座っているはずのキリストが何故、ステファノには
立っている姿が見えたのか?

それは『愛する弟子を、いてもたってもいられず
身を乗り出して迎えようとしているのではないか』
という事でした。


星野富弘さんが、本の中でこの様な内容のことを
言っています。
そのままの言葉を覚えていないので、多少の違いは
ご容赦下さい。

『命が一番大切だと思っていた時、とても辛かった。
命よりも大切な物があると知った時、楽になった』


命よりも大切な物って何でしょうね?


私はまだクリスチャンになれない求道者ですが
ちょっと分かるような分からないような…。


でも印象に残る説教でした。
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[2012/09/17 07:42] 地域情報 | コメント(1) | @
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[2012/09/17 09:59] | # [ 編集 ]
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