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映画『ダークナイト・ライジング』
昨日は一週間頑張った(?)自分へのご褒美に
映画を見に行きました。

バットマンシリーズの第一作目が公開されたのは
私が中学生の頃。

あの頃はバットマンのマーク(黄色い縁にコウモリの
形)が、どうしても『黄色い口と舌と、黒い口の中』と
いう風にしか見えず『何で上からも舌が生えて
いるのだろうか?』と不思議に思ってました(笑)。


マイケル・キートンやヴァル・キルマーがバットマンを
していた頃は、ゴッサム・シティーは架空の未来都市の
様に見えていたけど、クリスチャン・ベールの
バットマンになってからは、ゴッサムが現実的な
アメリカの街として描かれている気がします。

今回、最初の飛行機事故のシーンがあまりにも
現実っぽくて、本気で『入る劇場を間違えたのでは!?』と
チケットを何度も見直したくらいでした(笑)。

ゴッサムの人達の狂気が怖かった。

刺されたり撃たれたり、誰かに対する深い憎しみや
怒りを秘めて生きていたり…。


いくら前作より平和になった(?)とは言え、こんな
街に実際に住んでいたら、本当に狂っちゃうかも。



『ダークナイト・ライジング』


あらすじ

   前作で愛する女性を救えず、自らも足を負傷し
   自宅の部屋から一歩も出ずに、失意の日々を
   送っていたブルース・ウェイン(C・ベール)。
   女中に変装しウェイン家に侵入したキャットウーマン
   (アン・ハサウェイ)に母の形見のネックレスを
   奪われ、追跡していくうちに、彼女の狙いが
   ネックレスではなく自分の指紋だった事に   気付く。
   ウェイン家の執事アルフレッドは、ブルースの
   身を思い、これ以上事件に首を突っ込まない
   ように警告する。   しかしブルースを通じてバットマンに助けを
   求めてきた若い巡査・ブレイクから、ゴッサムの
   為に一緒に戦ってきた警察官・ゴードンが
   何者かに重傷を負わされ、街で巨大な悪が
   動き始めていると知らされたブルースは、
   再びバットマンとして戦う事を決意する。
   そんなブルースを守るため、アルフレッドは
   八年前の真実を明かすが、彼は信じず
   二人は決別しアルフレッドは去ってしまう。
   黒幕が、自分もかつて所属していた悪の組織の
   人間・ベインである事を知ったブルースは
   キャットウーマンを通じて彼に会いに行き
   戦いを挑むが、ベインの圧倒的な強さに
   なす術もなく倒され、砂漠の中の牢屋に
   閉じ込められてしまう。
   脱出する方法はただ一つ。
   高い垂直の石の壁を登る事のみであった。

   一方、ゴッサムシティーでは、ウェイン・グループが
   平和の為に密かに隠していたエネルギー装置が
   ベインに見付かってしまい、放射能発生装置に
   作り替えられてしまう。
   ゴッサムを掌握し、市民を恐怖に狂気に陥れ
   外界との接触・救助の道を絶つ為に、橋を次々と
   爆破する。
   街中のあちこちに中性子爆弾を仕掛けて
   ゴッサムシティーを消滅させようとする
   ベインに対し、ゴードンとブレイクらは
   ゴッサム市民を守るために、必死の抵抗を
   続けていた。

   果たしてバットマンとゴードン達は、ゴッサム
   シティーを守ることが出来るのだろうか…!?



今回の映画のキャッチコピーは『伝説が、壮絶に、
終わる』だったでしょう?
どんなに壮絶か、楽しみにしていたのね。

確かに犯した罪は壮絶だったけど、真の黒幕が
犯罪を起こした理由が本当にちっぽけで、『なにも
ゴッサム市民を巻き込まなくても良かったじゃん!』と
思ってしまいました(笑)。
ま、実際の犯罪も、ちっぽけな理由だったりするの
ですがね~。


今回の話では、特にバットマンは不死身じゃないので、
痛い事がとても多かった(≧ヘ≦)。
いや、普通の人間じゃ確実に死んでいる事でしょうね。
大怪我をしつつも生きている事が不思議なくらいです。

前回の『ダークナイト』から八年後の設定であり
足の怪我が治らずに杖を突いていて、八年間も
引きこもっていたせいで『体が鈍ってしまった』
(アルフレッド談)の
でしょうね~。
そんな所までリアルすぎる!(笑)


アン・ハサウェイ演じるキャットウーマンは、今までで
一番チャーミングなキャットだったのではないかしら。
初代のミシェル・ファイファーは妖艶で小悪魔的な
大人の女性でしたが、私は今回のキャットも
可愛くて好きでした。


監督は「クリスチャン・ベールが若いバットマンを
演じる限り、ロビンは登場させない」と言っていた
そうですが、今回の最後に『やっぱり彼がロビンに
なるか~o(^-^)o』という人が登場します。

監督の言葉と私の言葉で、きっと皆さんは最後が
どうなるか予測がついた事でしょう(^w^)。


バットマンシリーズが好きな人は、是非劇場へ
足をお運び下さい♪。




追伸

私、バットモービルが好きだったのですが、今回は殆ど登場せず、ちょっとガッカリでした。
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[2012/08/25 20:49] 映画 | コメント(0) | @
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