映画好き。
お分かりの通り、リンクを追加しました。
いつもご訪問させていただいていた、しげちゃんサンの
ブログ『私の映画鑑賞』です。

しげちゃんサンの記事は、映画の紹介がとても
分かり易く、尚且つただストーリーを追うだけでなく
その映画の魅力がとてもよく分かり、すごくすごく
素敵なブログです。
メジャーなものからマイナーな映画まで紹介していて
毎回読むのが楽しみなんですよ~o(^-^)o。


映画好きな方々にぜひ読ませたいと思い、リンクさせて
頂きました。


皆さん、ぜひ読んでみて下さいね。
きっとしげちゃんサンの素敵な人柄に触れて
もらえると思います。




去る8月4日は、渥美清さんの17回忌でした。

私が大船撮影所に弔問に行ってから、渥美清さんの
姿が映画で見られなくなってから、もう17年も
経つのですね…。


最初の数年間は寂しさを感じていましたが、不思議
ですね。
『寅さん』はどこかで生きている様な気がして
なりません。
それは私の心の中に、寅さんがいるからなのでしょうか。

渥美さんがいないのはすごく寂しいけれど、寅さんには
いつでも会える気がするのです。


日曜日はテレビ東京で『渥美清・大原麗子追悼記念』と
題して、男はつらいよを放送していましたね。
先週お亡くなりになった津島恵子さんも、大原麗子の
お義母さん役で出演していましたよ。




『男はつらいよ・寅次郎真実一路』

マドンナ;大原麗子


あらすじ
   寅次郎は上野の飲み屋で偶然出会った
   証券会社の課長・冨永(米倉斉加年)と意気投合。
   翌日も一緒に飲み、酔っ払って牛久にある
   冨永の自宅に泊まる。
   翌朝目を覚ました寅次郎は、冨永の奥さんの
   ふじ子(大原麗子)に一目惚れをしてしまう。
   数日後、仕事で行き詰まっていた冨永が
   朝自宅を出たまま失踪。
   それを知った寅次郎は、いてもたってもいられず
   おいちゃん(下條正巳)にお金を借りて探しに
   行こうとするが、博(前田吟)に「冨永さんに
   最悪の事態が起きた後の事を考えるのが、
   兄さんの役目だ」と言われて、余計な事を
   考え始めてしまう。
   不謹慎な事を考えてしまった為、罪悪感を
   感じる寅次郎。
   鹿児島にいる冨永の親戚から『天文館で冨永を
   見かけた』という情報が入り、ふじ子と寅次郎は
   冨永の故郷である鹿児島県の枕崎に向かう。




私の父は、枕崎の隣の坊津町の出身なの。
それに、ふじ子さん夫婦の家のある牛久は、私が普段
使っている常磐線沿いです。
『男はつらいよ』シリーズで大好きなのは別の話だけど
何となく親近感があるのですよ~。


寅次郎は、知り合ったばかりの人に恩義を感じたり
困っていたら助けてあげたいと必死になったり…。
それでとらやの人々に迷惑かけたりするけど、
困った人を見捨てられないのは、とらやの人達の良い所。
儲けはそんなに無くて、慎ましやかな暮らしだけど
それでも温かさがあります。

島暮らしと共通する所があるなぁと思いますよ。

鹿児島のシーンで出てきた浜辺は、父によると
坊津町にある『丸木浜』という所。
私も小さい頃に海水浴に行っていました。
坊津の海は、本当にビックリするほど美しいのですよ~。

映画には出てこないけれど、坊の浜という所があり
海がとても透き通っていて、珊瑚が生息しているんですよ。
一度しか行ったことが無いけれど、息をのむほど
美しかったですよ!




話が横道に逸れてしまいました(^_^;)。


寅次郎は常に空気を読もうとしないけれど、それって
大事な事ではないかと思えてならない。

今の時代、空気を読まずに仕事をしたり生きる事が
どれだけ難しい事か…と思ってしまう。
つい『寅みたいに生きられたら…』と思ってしまう
今日この頃です。



ああ、男はつらいよの話をしていたら、柴又に
行きたくなってきたなぁ(≧3≦)。
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[2012/08/06 21:19] 地域情報 | コメント(2) | @
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コメント
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もうそんなになるんだねぇ。
早いもんだ。
[2012/08/08 00:09] URL | ree #- [ 編集 ]
--reeさんへ--
ホント、月日が経つのは早いですね~。渥美さんがいないのは寂しいけれど、寅さんがいないとは思えないのですよ。
[2012/08/08 11:27] URL | 東の魔女 #- [ 編集 ]
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