スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[--/--/-- --:--] スポンサー広告 | @
映画『One Day』。
今日から公開の映画『One Day』。

TOHOシネマズおおたかの森で、プレミアスクリーンで
上映していたので、ポイントを使って見てきました。



  あらすじ


  大学の卒業式で出会ったデクスターとエマ。
  彼女のアパートへ行き、そのままセックスへと
  行きそうになるが、お互いに及び腰になり
  「友達のままでいよう」と話し合う。
  それから毎年7月15日は、電話をしたり会って
  一緒に過ごすが、お互いに一線を踏み越えずに
  恋や人生の相談をしたり、友達として過ごす。
  エマはデクスターを思い続けているが、テレビ番組の
  司会者として成功をおさめた彼は様々な女性と
  遊び歩き、変わってしまった彼に「愛している
  けれど、もう好きじゃない」と別れを言い渡す。

  ショックに打ちひしがれたデクスターを救ったのは
  一人の女性だった。
  デクスターとエマは数年後、友人の結婚式で
  再会する。
  デクスターを忘れられずにいたエマだが、そんな
  彼女に自分の結婚式の招待状を渡すデクスター。
  二人は友達でいることを再確認する。


  数年後、離婚してパリにいるエマのもとを
  訪れたデクスターは、彼女に恋人がいた事に
  ショックを受け、ロンドンへ帰ろうとする。
  しかしデクスターを忘れられなかったエマが
  追ってきて、出会って20年以上経ってから
  やっと結ばれる。

  デクスターと前妻の間にできた子どもと関わるうち
  子どもが欲しくなり、子どもをつくる事を決意した
  二人だが、なかなかできずにいる。
  7月15日の朝、その事で喧嘩した二人だが
  仕事が終わった後にデートをする約束をする。
  待ち合わせに遅れそうになり、デクスターの
  携帯に留守電を入れるエマ。
  自転車で待ち合わせ場所に向かう彼女に
  トラックがぶつかり…。




終わった後の感想を一言で言えば「二人が積み重ねた
23年間は、一体何だったんだ!?」です。

最後に死んでしまうのではなくて、違う形で
二人が過ごした年月を生かして欲しかった。
積み重ねた23年間の思い出があるから、これからも
デクスターは生きていける…という事なのかな。

私はなんか物足りない気がしました。


でもデクスターのお父さんの言葉には、泣けました。
エマが死んでしまった後、自暴自棄になった
デクスターに対し「エマがいるのだと思って
生きてみたらどうだ?」と提案します。
「できないよ」とデクスター。
「お前にもできる。私は(お母さんが死んでからの)
十年間、そうして生きてきた」


愛する人を亡くした悲しみを、そうやって乗り越えて
きたお父さんの強さや優しさがデクスターに伝わり、
すごく良いシーンでしたよ。


有名な文豪が「男女の友情とは、片方の片思いに片方が
気付いていないだけなのだ」と言っていましたが、
まさにその通り!という様な物語(笑)。
すれ違いすぎて、切なくもならない。

期待していた甘々なラブストーリーではなくて
少しガッカリでした。
でもテレビで見るには楽しいかも知れませんね。

でもエマ役のアン・ハサウェイはチャーミングだったし、
男優さんは格好良かったですよ~(^w^)。
スポンサーサイト
[2012/06/23 16:44] 映画 | コメント(0) | @
<<給料日前の散財(笑)。 | ホーム | ギフト。>>
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。