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『おおかみと七ひきのこやぎ』のお父さんはどこか?
先日久し振りに献血に行った時のこと。

質問項目の中に『過去3ヶ月の間に外傷が
できたことはないか?』という文がありました。

私は傷は塞がっているけど、モモに咬まれたのが
3月だったので『あり』に○を付けました。


医師の診察でその事を聞かれて「犬に咬まれました」と
正直に答えたところ、献血は出来ないことに(ToT)。


なんと!
犬に咬まれたら3ヶ月、人間に噛まれたら六ヶ月間も
献血が出来ないんだって!(」゜□゜)」!

そうよね、狂犬病は日本では撲滅したと言われて
いるけど、怖いしね~…って



犬よりも人間に噛まれた時の方が、期間が長いなんて!


人間も一種の『畜生』なのかも知れませんね~…。



さて、今日は絵本『おおかみと七ひきのこやぎ』の
お話です。


あらすじはみんな知っているので、あえて
紹介しません。

このお話はポピュラーなので、何人もの人によって
挿し絵が描かれていますが、中でも私は
ホフマンの絵のお話が大好き。














可愛い絵ではないところが好き。


皆さん、このお話の筋ははよく知っていますよね?


お母さんはいるけど、お父さんは登場しませんよね?


最初からいないのかしら?
未婚の母?
許されない愛だった?
それとも死んでしまったのかしら?


他の人の描いた『おおかみと七ひきのこやぎ』には
恐らくお父さんの存在が無いと思うのですが、
ホフマンの本には、お父さんの存在がちゃんと
あるのです。

新たな登場人物として描かれているのではありません。
物語が付け加えられている訳でもありません。

でも絵の中に、ちゃんとお父さんがいるの。


私はそれを知った時、目から鱗が落ちましたよ~。
『こんな所に、ちゃんといたんだ! 子ども達を
見守ってくれていたんだ!』って、感動しちゃった。



皆さん、どこかでホフマン絵の『おおかみと
七ひきのこやぎ』を読む機会があったら、ぜひ
作品の中の『お父さん』を探してみて下さいね~♪。
そして見付けたら教えてね☆。


ちなみにホフマン版の、一番最後に母ヤギが
子ヤギ達を見守っている絵が、一番素敵だと
思いますo(^-^)o。
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[2012/05/03 23:18] 地域情報 | トラックバック(1) | コメント(5) | @
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コメント
----
言われてみれば殆どの物語にお父さんの姿ってなくない?

人間の方が・・・ってのにはビックリ。
[2012/05/04 02:13] URL | ree #- [ 編集 ]
--正直に答えて良かったね(^ -)-☆--
噛まれる…って、そうしょっちゅうないことだけど、
献血の時に申告忘れちゃうこともあるかも。
言われてみれば、感染源は生きものすべてにあるんだな~
半年かぁ…^^;
[2012/05/04 06:14] URL | muku-fan #- [ 編集 ]
--reeさんへ--
私も犬の方が危険なんだと思っていたけど、人間同士の方が、色々な菌が移りやすいのかも…。
[2012/05/04 09:36] URL | 東の魔女 #- [ 編集 ]
--muku-fanさんへ--
まさか人に噛まれた場合のマニュアルがあるとは思わなかったよ~。人間も『生き物』だったんだと、改めて思いました(笑)。しかも人間の方が、献血出来ない期間が長いなんてね~。
[2012/05/04 09:40] URL | 東の魔女 #- [ 編集 ]
--動物のお父さんって…。--
父の存在かぁ。考えたことなかったなあ。
よくテレビで野生の動物の子育てとかをやっているのを見るけど、たいてい母親が一人とか群れて頑張っている。父親は何してるの?
って先日話してたばかり。「ホフマン」さんのを見たことないので、ぜひ探してみますね。
ちなみに昨日は大宮で友達と待ち合わせしたところ、若者がたくさん!久々に大勢の若者の群れを見てしまいました。
[2012/05/06 20:18] URL | ひめ太郎 #- [ 編集 ]
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