絵本『ふねくんの たび』





作;いしかわ こうじ


あらすじ


   ある港町に住んでいる男の子が、ふねくんの
   所に来て言いました。
   「大きな港町に住んでいる友達に、手紙を
   届けてくれる?」
   ふねくんは「いいとも」と言って出発します。
   大海原に出ると、次第に雲行きが怪しくなって
   いき、大嵐が!
   大波に揺らされながらも、ふねくんは
   必死に進んで行きます。
   翌日、ふねくんが進んでいくと、周りには
   大きなタンカーや沢山の船がいて……。




だんだん雲行きが怪しくなり大嵐に合う場面では、
真剣に見入ってしまい、子どもはもちろん
大人までが、波に乗っているような気持ちになります。
嵐を抜けて、満天の星空の下で眠りにつく
ふねくんを見て、ホッと一息。

翌日、大きな船や沢山の船が出て来ると、子ども達は
「わぁ…!」と小さな歓声。
さらに大きな港が出て来ると、ニッコリ笑顔になります。


小さなふねくんの冒険に、ドキドキワクワクして
しまいますよ♪。


私は以前、島に住んでいたから、船の旅のワクワク
する気持ち、とっても分かります♪。

「ふねくんのたび」を読む度に、島のことや
船のことを思い出して、懐かしくなるよ(^ー^)。


冒険や船旅をしたくなる、素敵な一冊です。
スポンサーサイト
[2012/04/14 00:21] 絵本 | トラックバック(0) | コメント(0) | @
<<オトナの呟き・就活編。 | ホーム | イースター>>
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバック URL
http://kawaisanlove.blog32.fc2.com/tb.php/867-7ea103ea
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |