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映画『Ajussi』。
今日はブラピ主演の『Tree of life』を
見に行く予定でしたが、時間が合わず、もう一つ
気になっていた韓国映画『Ajussi』を
見に行きました。


『Ajussi』(邦題『アジョシ』)


監督;イ・ジョンボム
出演;ウォンビン、キム・セロン



あらすじ
   質屋を営むチャ・テシク(ウォンビン)が
   唯一心を許せる相手は、隣の家に
   住むソミ(キム・セロン)。
   彼女にとっても、テシクは唯一の
   友人であり「アジョシ(=おじさん)」と
   呼んで、彼を慕っていた。
   ある日、ソミの母がマフィアから
   麻薬を横取りしてした事から、ソミと母親は
   誘拐されてしまう。
   「おじさん、助けて!」
   車に乗せられ、テシクに助けを求めるソミ。
   走り出すテシク。
   ソミを助けるために、誘拐犯の言いなりに
   動いていたテシクは、中国マフィアのボスの
   元に麻薬を運ぶが、誘拐犯の策略で、彼が
   乗っていた車のトランクから、臓器がすべて
   抜き取られたソミの母親の死体が発見され、   逮捕されてしまう。

   ソミはもう生きていないかも
   しれない⋯。

   絶望感にとらわれながらも希望を捨てず、手掛かりを
   掴んで犯人に近付いていくテシク。
   そして衝撃の真実を目の当たりにした時、
   ついに彼の怒りが爆発する。



バイオレンス・アクションだとは思っていたけれど、
ここまでとは思わなかった(笑)。
という位、バイオレンスです。
韓国版『レオン』。
血飛沫の量は全然違うけど。

ウォンビンとキム・セロンちゃんの演技力も
素晴らしくて、ただのバイオレンスじゃなくて
ちょっと泣けます。     


私はドラマ『秋の童話』に出ていた頃の
ウォンビンは、カッコイイけれど演技が
あまり好きじゃなかったのですが、前の
映画『母なる証明』で演技に深みが出た
ように感じて、興味を持ち始めたの。

しかも今回の相手は『冬の小鳥』の演技で
高い評価を受けた、キム・セロン。
だからすごく楽しみにしていました。

二人とも、期待を裏切らない演技を見せて
くれましたよ~。

ウォンビン、格好良かったよ~。
引き締まった肉体も、素敵(*^o^*)。


あんなステキな人に
助けられてみたい!!!
!(#^.^#)!


あ、失礼しました。
デカい独り言を言ってしまったわ(笑)。

韓流ファンの人達が沢山来ていて、映画館は
わりと混んでいましたが、その大半の人が
同じ事を思っていたでしょうね~(笑)。


お話の中には、派手な殺人シーンや拷問シーン
があり、また人身売買や臓器売買を取り扱って
いる事もあり『R15+』に指定されています。


ただ前途の通り、ただのバイオレンス映画では
ありません。

興味がある方は、ぜひご覧ください♪。
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[2011/09/17 23:01] 映画 | トラックバック(0) | コメント(0) | @
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