映画『ブラック・スワン』
最近コメ返をしてなかったり、遅れていたりして
スミマセン。

同じ記事でも、ある人にはして、ある人には
してなかったりして、大変申し訳ないです。

その理由は、決して戴いたコメントに気分を
害したとかいうのではなく、書いている途中で
駅に着いたり家に着いたりして、『また後で
書こう』と思って、そのまま…。
本当に申し訳ないです。
これからは気を付けていきたいと思っているので
懲りずにお付き合い下さいm(_ _)m。


今朝一番に、タレント自殺の情報が入ってきましたね。
上原美優さんは、種子島出身のタレントという事で
島好きの私は、何となく注目していました。


なぜ自殺の道を選んでしまったのかは
分かりませんが、きっと何かに追いつめられて
しまったのでしょうね。
自殺の報道にあたり『誰かに相談しなかったのか』
等と言う人がいますが、相談できるような余力の
ある人は、自殺しないと思うのです。

簡単に一人になりやすい世の中だから、他人をよく観ていることが必要なのだと思います。



さて、本日の本題。
11日から公開の『ブラック・スワン』
見に行ってきました。


毎月12日は『トーブの日』。
東武系列の映画館は、1000円になります。
柏ステーション・シアターも、観客が多かったわ。



あらすじは皆さんも知っていると思いますが、
一応ご紹介しておきます。


『ブラック・スワン』

監督;ダーレン・アルノフスキー

出演;ナタリー・ポートマン、ミラ・クニス
   ヴァンサン・カッセル、ウィノナ・ライダー
   バーバラ・ハーシー、他



  あらすじ

   ニナ(ナタリー・ポートマン)は、とある
   バレエ団の団員。
   今度上演される『白鳥の湖』の主役に
   なりたいが、ブラック・スワンの役に
   必要な、欲望や感情を表に出す事が
   出来ない。
   それでも演出家のトマ(ヴァンサン・
   カッセル)に直談判し、主役を射止めた
   ニナは、練習に練習を重ねていく。
   演出家から「欲を見せろ」「自分を出せ」
   などと言われ続けるが、出来ないニナ。
   やがてバレエ団の後輩で、奔放で魅力的な
   リリー(ミラ・クニス)の存在が
   気になり出したニナは、彼女に恐怖を
   感じるようになっていく…。


物語は、見ているうちはどこからどこまでが
現実なのか分からなくて、まるで観客もニナになった気分になります。
そしてそれは、物語が終わったエンディングまで
続き、エンディングが終わるにつれて、現実に
戻って来るかのようでした。
バレエ映画というよりも、心理サスペンスです。

爪を切り過ぎたり、背中に引っかき傷があったり
指の皮を剥いてしまったりと、肉体的にも精神的
にも『痛い』場面がたくさん出てきます。
それがまた、観客の不安を煽る。

この映画でアカデミー主演女優賞を取った、
ナタリー・ポートマンの演技は、素晴らしい
ものがありました。
心から喜んでいると思ったら、次の瞬間、不安で
いっぱいの表情になる。
更にだんだん不安定になっていくニナの心を、
素晴らしく表現して演じていたと思います。
期待通りの演技でしたよ~。

しかも、肉体がまた美しい。

背中にかなり筋肉が付いていて、普段から鍛えて
いるのだと思う。


バレエの演技もなかなかでしたが、前に紹介した
映画『小さな村の小さなダンサー』を見た後では、
やはり物足りないかな(^_^;)。


また個人的には、ニナの母親を演じたバーバラ・
ハーシーも素晴らしかったと思います。


賛否両論あると思いますが、見て損はないです。
ぜひご覧あれ!



今日は朝からずっと雨。
でも明日は、どうしてもどうしても晴れて
欲しいのです。

その理由は、ジャイアンツの二軍の試合を
見に行くから!

初めてなんですよ~オホホ(^w^)。


てるてるぼうず、てるぼうず~、
あ~した天気にしておくれ~♪。
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[2011/05/12 15:38] 映画 | トラックバック(0) | コメント(2) | @
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コメント
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先日DVDが出たよ。
なんと欲しがったのが娘!
大人の映画だから駄目、って言って、来年度、多分10月ごろSwan Lakeをオーランドバレエでやるから、それに連れて行く約束になっちゃった。
[2011/05/13 07:19] URL | ree #- [ 編集 ]
--reeさんへ--
もうDVDがでているんですね! かなり時差がありますね~。
う~ん、確かに娘さんにはまだ見せたくないかも…。
本物のバレエを見る方が、良い体験になりますね。チケット代が高いけど…。
[2011/05/13 11:35] URL | 東の魔女 #- [ 編集 ]
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