映画『英国王のスピーチ』。
アカデミー賞、おおよそ予想通りでしたね。
『ブラック・スワン』も主演女優賞o(^∇^o)(o^∇^)o。

女優達の素敵なドレス姿に、ため息が出ちゃったわ。

昨日の今日で、早速行ってきましたよ~。
英国王のスピーチ。

アカデミー賞発表直後の、映画の日。

ネットで予約をする時からコミコミでしたが
劇場に着いてビックリ!!!
満席でした~。映画館で満席って、本当に久し振りですw(°0°)w。
昨日ネットで予約しておいて良かった~。


『英国王のスピーチ』
監督:トム・フーパー
出演:コリン・ファース、ジェフリー・ラッシュ、ヘレナ・ボナム=カーター


   ナチスが台頭してきているヨーロッパ。
   イギリス・ヨーク公は5歳の頃から
   吃音があり、国民の前で満足なスピーチが
   出来ない。
   何とか治したいと思い、言語療法士の
   レッスンを受けるが治らず、諦めかけていた。
   そんな時、妻が一人の言語療法士を
   見つけてくる。
   最初は彼の治療法を理解できず、怒って出て行くが
   次第に心を開いていき、ヨーク公と言語
   療法士の間に、友情が芽生えていく。
   やがて国王が逝去し、兄王が王位に就くが
   兄が愛する女性と結婚する為に王位を
   退いた為に、ヨーク公が王位を継ぐことに。
   自分には王の素質が無いと悩みつつ
   ジョージ6世として王位に就いた、ヨーク公。
   そんな折、イギリスはナチスドイツから
   宣戦布告を受け、ジョージ6世は
   国王として、国民に向けてスピーチを
   行うことになる・・・。
   
   

コリン・ファースの演技は、アカデミー賞を
納得させるものがありました。
ジョージ6世の気持ちの変化を、よく表現していました。
特に緊張感がすごく伝わってきて、私まで
心の中で「頑張って!」と応援したりして。
療法士とのレッスン方法も『それってあり?』と
思うようなこともあり、笑えます。
王位に就いたばかりの頃に、あまりにも
頼りないので街に「God save the King」という
ポスターが何枚も貼られていて、笑えたわ。
ジョージ6世の妻の、夫に寄り添おうとする姿も
とても素敵でした。
それに物語はともかく、歴史的にもとても興味深い
映画でしたよ。
歴史の舞台裏にこんなエピソードがあったとは・・・。
イギリスの歴史の本を読みたくなっちゃった。

本当に面白い、見応えのある映画でしたよ~。

映画が終わった後「私、途中で寝ちゃった」と
言っていた女性が数人おりましたが、どこの
シーンで寝られたのかしら?

ちなみに私の隣に座っていた女性は
キャラメルポップコーンをバリバリ食べながら
ズビズビ~!とよく泣いてました。
バリずびバリずびバリずびバリずびバリずび・・・。
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[2011/03/01 22:15] 映画 | トラックバック(0) | コメント(2) | @
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コメント
--いいね!--
うちの職場でも、今日は「『英国王のスピーチ』、観に行きたいよね♪」という人が多かったよ。早速行ったのね~^m^
[2011/03/02 00:14] URL | muku-fan #- [ 編集 ]
--Re: いいね!--
映画の日だったものね。そして今日はレディースデー(笑)。混んでいるだろうなぁ。
なかなか面白かったし、字幕を追うだけで精一杯な部分があったので、ビデオでもう一回見てもいいかなと思います。
[2011/03/02 12:10] URL | 東の魔女 #- [ 編集 ]
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