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映画『60歳のラブレター』。
昨日、招待券で観たのは『60歳のラブレター』。

出演;中村雅俊、原田美枝子、井上順、戸田恵子、


定年退職後に熟年離婚をした夫婦(中村&原田)、商店街で魚屋を営む夫婦()、妻に先立たれた医師(井上)と有名作家で独身の女性(戸田)の、三組の夫婦の愛を描いた物語。


感想は………

主人公達は60歳で私はR35だから当然とは思うけど、中村&原田のカップルについては、全く理解ができなかった。
30年も家庭を振り返らずに生きてきて散々裏切って、定年退職した日も愛人の家に帰るような夫とせっかく離婚したのに、何でまたやり直そうと思うの? 離婚して愛人の家に行ったけど再就職先でうまく行かず、愛人ともうまく行かなくなったからって、妻の元に帰って来ようとする夫を許せるのかしら?
きっと結婚して30年間一緒に暮らしてきたなりの関係があるのかも知れませんね…( ̄~ ̄;)。でも私には理解ができなかったわ。

反対に、何故か共感してしまったのが戸田恵子が演じる女流作家。
井上の娘に「軽い気持ちで父に近づいて傷付けるのはやめて下さい」と言われて、「この年になるとね、化粧のノリは悪くなるし、真剣な恋じゃないと出来ない。遊びの様な気持ちで恋なんか出来ないのよ!」と叫ぶ。
何だか分かるなぁって思っちゃった。
振られて、前夜の食器を片付けもせず、化粧も落とさずにウイスキーを二本も空けて飲んだくれていたのに、好きな人が突然来て大慌てをしている姿はとっても可愛く見えました(´∀`)。

この映画は、今は理解できないけど、きっともっと年を経て色々な経験をしたら分かってくるのかも知れませんね。
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[2009/06/07 22:25] 映画 | コメント(0) | @
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