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映画『最後の晩餐』
原題は『分手合約』。
中韓合作の恋愛映画です

映画館で中国語の映画を見たのは、ジャッキー・
チェンの『七福星』以来かも(あれは香港映画か)。
テレビでは見ているけどね~。

あらすじ

   女子学生チョウチョウのお弁当は、いつも
同じ、餃子の様なもの。
   ある日お弁当箱を開くと、ご飯とおかずが
   入っていた。
   それから毎日、美味しいご飯が入っている
   様になった。
   実は、男子学生リー・シンが、名前が
   書いてある弁当箱の蓋を、そっと取り替えて
   いたからであった。

   チャオチャオに理由を問われ「笑って
   欲しい」と言うリー・シン。
   二人は次第にかけがいの無い存在となっていく。

   五年後、町の小さな珈琲店でプロポーズした
   リー・シンに、チャオチャオは別れを切り出す。
   「期限はいつまで!?」
   「別れに期限など無いわ」
   「納得ができない」
   「じゃあ五年後の9月14日まで」

   五年後、リー・シンは有名シェフに
   チャオチャオは陶芸作家として活躍していた。
   彼からの連絡を心待ちにしているチャオチャオ。
   9月14日、リー・シンから電話が入る。
   「俺、半年後に結婚するんだ」
   作品展を言い訳にして、彼に会いに行った
   チャオチャオの前に現れた、リー・シンと婚約者。
   二人の仲の良さにヤキモキするチャオチャオ
   だったが、それは総てリー・シンが彼女の
   気持ちを確かめる為に仕組んだ事だった。
   思い出の珈琲店で、チャオチャオに
   求婚するリー・シン。
   嬉しさのあまり、親友に電話しつつ叫び声を
   上げるチャオチャオだったが、直後にガンが
   再発し、末期である事を悟る。
   五年前の突然の別れの理由は、病気だったのだ。

   「大当たりよ」
   「当たりって…」と親友。
   「ガン再発の確率は、宝くじと同じでしょ?
   だったら、大当たりじゃない」


   リー・シンを悲しませたくない、と
   理由を告げずに、別れを切り出したチャオチャオ。
   彼はショックのあまり、激しい言葉を投げつけて
   去って行った…。



恋愛ものとしては、ちょっとありきたりな
感じですが、チャオチャオのチャーミングさに
笑みがこぼれます。
自分が憧れていたウエディング・ドレスを
婚約者に着られて、ふてくされる彼女。リー・シンと婚約者の新居に案内されて
ムカムカするあまり、使い荒らしてしまう彼女。
見ていて可愛らしいです!


この物語の重要なキーは、何と言っても料理。
チャオチャオへのお弁当から、レストランでの
料理、コンテストでの料理など、美味しそうな
ものが沢山出てきます。
特にチャオチャオの入院中に、名前を知らせずに
届けるリー・シンのお弁当は、すごく美味しそう!
芋のスープ、トマトと筍と生姜のスープも、食べたく
なりましたよ(*^o^*)。


最後は切ないけれど、ちょっぴり幸せにも
感じられる映画です。




そして映画が終わった後、向かった先は…
イタリアンの店。
トマトを使った料理とペペロンチーノと、イチゴの
パイが無性に食べたくなって…(笑)。
サブリミナル効果!?(笑)













残念ながらペペロンチーノもパイも無かったけど、
トマトソースのパスタとイチゴのタルトを
食べたのでした。
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[2014/05/11 13:32] 映画 | コメント(2) | @
<<おしゃぶりは何のため? | ホーム | 映画『相棒Ⅲ』。>>
コメント
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日本のイタリアンが食べたい~。
こっちのイタリアン、不味いんだもん。
[2014/05/13 00:57] URL | ree #- [ 編集 ]
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イタリアンってあまり不味いお店が無いと思っていたけど…。大味なのかしらね?
[2014/05/13 23:18] URL | 東の魔女 #- [ 編集 ]
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