世間も私もクリスマス。
日曜日は、教会のクリスマス礼拝&子どもの教会の
クリスマス会でした。


礼拝が終わって、子どもの教会のクリスマス会まで
時間があったので、奏楽者のHさんとお昼を買いに
行こうとしたら、牧師先生に「子どもの教会に
出られませんか?」と声をかけられました。

「出るのですが、お昼ご飯を買いに…」と言ったら
「サンドイッチがありますよ~」との事。


やった~♪(*^o^*)♪(*^o^*)♪(*^o^*)♪

サンドイッチだけでは足りないかも…と思った
けど、出て来たサンドイッチを見てビックリ!

一枚を三等分した大きさのサンドイッチが
10個も入っていたんですよ~♪。

勿論ペロリとたいらげて、お腹も満たされました♪。


  (心の声)
  『献金、沢山したから、ご褒美かも(*^o^*)』(笑)



子どもの教会のクリスマスで、何よりも毎年
楽しみにしているのは、壮年会とリーダーの出し物。


壮年会はクイズだったりスライドだったりしますが
今年は『村を救ったカエル』というお話でした。


村人になかなか受け入れてもらえないカエルが、
干ばつを予測して、村人達の為に命を投げ出して
祈り救う…という、悲しいお話でした。
でも本気で人を助けるって、そういう事なのかも
知れないですね。


リーダーの劇は『クリスマスの贈り物』という
三人の博士の息子が、自分の犬と一緒にお父さんの
後を追って、イエス様に会いに行くお話。

毎年、私の母の知り合いのTさんとYさんが、
面白い演技を見せてくれるので、楽しみに
しているのですよ(*^o^*)。


最後に、牧師先生がイエス様が戸口に立っている
絵を見せながら、印象深いお話をして下さいました。

  その絵の戸の外側には、取っ手がない。
  戸は中側からしか開けられない。
  イエス様は、しようと思えば無理矢理にでも
  戸を開けて中に入ることが出来るけど、それを
  なさろうとはしない。
  『トントン、開けて下さい。私を入れて下さい』と
  私達が自分から、心の扉を開けるのを待って
  おられるのだ、と。


いつも思いますが、M先生のお話は、何故こうも
心にスッと入ってくるのでしょう。
今まで色々な先生のお話を聴いてきましたが、
ここまで心に落ちるお話をして下さる先生は、他に
いなかったように思います。


帰ってから、今日の礼拝の説教について、母と
話をしました。

私はM先生の受け売りですが、ここの部分でね、
こういう意味だったんだよ~とか、この一見不可解な
話は、こういう意味なんだよ~とか、ちゃんと
母に伝えることが出来ます。
聖書にも書き留めてあるから、読み返したり
するしね~(*^o^*)。


でも母の教会の先生の説教は、全く心に残らない
そうで…(^_^;)。(聞き手にも多少問題があるかも
知れませんが…ね)
昨年もでしたが、今年も本当にみんなガッカリだった
そうです。


私は良い先生に巡り会えたことに、心から感謝します。
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[2013/12/24 21:27] 地域情報 | コメント(2) | @
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コメント
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Merry Christmas!
うちは日曜日にキャンドルサービスに行っただけ。
今日は明日の準備でちょっと忙しいわ。
楽しいクリスマスを!
[2013/12/25 02:51] URL | ree #- [ 編集 ]
--Re: タイトルなし--
コメントありがとう。遅くなってごめんね。
教会でキャンドルサービスがあるんですね。
いつか外国のクリスマスを体験したいなぁ。
[2014/01/01 12:13] URL | 東の魔女 #- [ 編集 ]
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