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映画『ミッドナイト・イン・パリ』。





ガードの隙間からそっと台所に侵入して、私に
怒られたモモです。
チーン⋯(笑)




またまた気になっていた映画を見てきました。
もちろん、TKPシアター柏で(^w^)。
回数券、大活躍ですよ~。

劇場の造りとスクリーンは変わりませんが、椅子は
今の映画館と同じ物になっていて、人の頭に
邪魔されることはありません(^O^)。

しかもね、スタンドでコーヒーを買ったら、店員が
砂糖とミルクの量を聞いて、入れてくれました♪。
ちょっとした事だけど、ゴミを持ち歩かなくて良いのは
嬉しいものです。


わりと混んでいて、他のスクリーンで若尾文子さんの
トークショーがあるからかと思ったけど『ミッドナイト・
イン・パリ』のお客さんも沢山いました。


『ミッドナイト・イン・パリ』

監督;ウッディ・アレン
出演;オーウェン・ウィルソン、レイチェル・マクアダムス


   ギル(オーウェン・ウィルソン)は売れっ子の
   脚本家だが、小説家に転向したアメリカ人。
   婚約者のイネス(レイチェル・マクアダムス)と
   彼女の両親と共に訪れたパリの街に魅了されて
   住みたいと思うが、マリブに住みたいイネスとは
   意見が合わない。
   イネスの博識ぶった友人ポール(マイケル・
   シーン)の事も気に入らず、ワインの試飲会で
   飲み過ぎたギルは、酔いを醒まそうと、真夜中の
   パリをさまよい歩く。
   石畳の坂道の途中にある、教会の階段に腰を
   下ろした時、真夜中を知らせる鐘が鳴る。
   すると、坂道をのぼって来たクラシック・カーの
   ドアが開いて…。




ウッディ・アレンさん、やりたい放題ですね~(笑)。
ダリやピカソ、ヘミングウェイ、フィッツジェラルド夫妻
など、文学界だけでなく歴史に名を残す様々な人が
登場し、1920年代はまさにパリが『芸術の都』だった
という事が良く分かります。


そんな人々と出会い、心を躍らせるギル。

毎晩の様に1920年に入り浸っていましたが、そこで
ピカソの恋人アドリアナに出会い、恋に落ちます。
婚約者がいるのに…と悩みますが、誰かが彼に言います。
「彼女とは大きな部分で、意見が合っているの?」
「いいや」とギル。
「細かい部分では合うんだけどね、大きな部分では
いつも合わない」



そう言って初めて、自分の気持ちに気付くの。

それ以前の時代に憧れを持ち「黄金時代だ」と
言う姿を見て、今までの自分を見つめ直します。


あまりロマンチックな映画ではないけれど「パリの
雨の日は、傘などささずに濡れて歩きたい」という
気持ちは、よく分かります。

素敵な石畳の路地や街並みは、雨が降ったら
また違った様相になり、夕暮れには街灯が光って
綺麗だろうなぁ…。
ロマンチストなギルと一緒に、パリを散策して
みたくなりましたよ~。
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[2013/02/25 21:24] 映画 | コメント(4) | @
<<最悪な日。 | ホーム | ボアちゃんと一人EXILE。>>
コメント
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あはは、うなだれてる~。
COCOもさっき郵便物を悪戯して怒られたの。
[2013/02/26 01:14] URL | ree #- [ 編集 ]
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ステーションシアター、けっこうにぎわってるんだね~(^O^)
魔女さんのように、喜んでる方多いのかもね♪
柏が都会に見えて仕方ないよ(*゜ロ゜)
[2013/02/26 18:41] URL | おむこ #- [ 編集 ]
--reeさんへ--
ちょっと笑えるでしょ(笑)。COCOちゃんも悪戯するんですね~二歳だっけ? 好奇心旺盛なお年頃かも!?
[2013/02/27 19:35] URL | 東の魔女 #- [ 編集 ]
--おむこさんへ--
柏は意外と都会だよね~(笑)。住んでると、あんまりそう思わないんだけどさ。利島から帰る度に思ってたよ。

TKPシアター柏は、思っていたよりも幅広い
年代の人が集まっていて、本当にビックリです。
下手したら、シネコンのマイナーな映画よりも
人が入っているかも。
[2013/02/27 19:42] URL | 東の魔女 #- [ 編集 ]
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