スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[--/--/-- --:--] スポンサー広告 | @
アナ雪人気。
『アナと雪の女王』の人気、まだまだ衰えませんね。


映画を見に行きたかったけど、人気が出てしまうと
逆に冷めてしまう、この性格…。


残念ながら見られませんでした。
だからと言って、DVDを買うのも悔しい。


私が見るのは、まだまだ先になりそうです。
スポンサーサイト
[2014/07/17 09:15] 映画 | コメント(0) | @
映画『life!』
自分は妄想族だと自負しているけど、以外と
他にもいるものですね~。


この映画の主人公も、私と同じ妄想族(笑)。
私よりも、妄想スケールが大きい!


エレベーターの中で、新しい上司と喧嘩して
窓から飛び出し、SFヒーロー並みにトラックから
飛び降りてコンクリートを削りまくったり、
ガス爆発を予知して、好きな女性を助け出したり…。


現実からいきなり妄想が始まるので、見ている方も
一瞬分からなくなる。
でも現実は、彼は『life』のネガ係として
ビルの地下で働いている。
そのlifeが廃刊が決定し、最後を飾る写真の
ネガが無いことに気付いた彼は、写真家を
追ってグリーンランドへと飛ぶ。

その後はもう、妄想は殆ど無く、現実に起こる
事ばかり。
酔っ払いが操縦するヘリに飛び乗り、荒れた
海へダイブしたり、ジョーズ並みにサメに
襲われたり、自転車と歩きで火山を目指し
スケボーで谷を下っていたら、火山が噴火して
九死に一生を得たり、アメリカに戻ったら
リストラされたり…。
それでもネガを見つける為に、彼は写真家を
追って、ヒマラヤを超えてアフガニスタンを
目指す…。




所々に他の映画のパロディがあって、映画好きには
たまらないかも♪。

映画の中の会社のスローガンが、また良い。
『世界を見よう、
危険でも立ち向かおう
それが人生の目的だから』


生きていても、人は何度でも生まれ変われる。
好奇心と向上心と、勇気があれば。
そう思わせてくれる映画でした(*^▽^*)。


[2014/06/17 16:27] 映画 | コメント(0) | @
映画『最後の晩餐』
原題は『分手合約』。
中韓合作の恋愛映画です

映画館で中国語の映画を見たのは、ジャッキー・
チェンの『七福星』以来かも(あれは香港映画か)。
テレビでは見ているけどね~。

あらすじ

   女子学生チョウチョウのお弁当は、いつも
同じ、餃子の様なもの。
   ある日お弁当箱を開くと、ご飯とおかずが
   入っていた。
   それから毎日、美味しいご飯が入っている
   様になった。
   実は、男子学生リー・シンが、名前が
   書いてある弁当箱の蓋を、そっと取り替えて
   いたからであった。

   チャオチャオに理由を問われ「笑って
   欲しい」と言うリー・シン。
   二人は次第にかけがいの無い存在となっていく。

   五年後、町の小さな珈琲店でプロポーズした
   リー・シンに、チャオチャオは別れを切り出す。
   「期限はいつまで!?」
   「別れに期限など無いわ」
   「納得ができない」
   「じゃあ五年後の9月14日まで」

   五年後、リー・シンは有名シェフに
   チャオチャオは陶芸作家として活躍していた。
   彼からの連絡を心待ちにしているチャオチャオ。
   9月14日、リー・シンから電話が入る。
   「俺、半年後に結婚するんだ」
   作品展を言い訳にして、彼に会いに行った
   チャオチャオの前に現れた、リー・シンと婚約者。
   二人の仲の良さにヤキモキするチャオチャオ
   だったが、それは総てリー・シンが彼女の
   気持ちを確かめる為に仕組んだ事だった。
   思い出の珈琲店で、チャオチャオに
   求婚するリー・シン。
   嬉しさのあまり、親友に電話しつつ叫び声を
   上げるチャオチャオだったが、直後にガンが
   再発し、末期である事を悟る。
   五年前の突然の別れの理由は、病気だったのだ。

   「大当たりよ」
   「当たりって…」と親友。
   「ガン再発の確率は、宝くじと同じでしょ?
   だったら、大当たりじゃない」


   リー・シンを悲しませたくない、と
   理由を告げずに、別れを切り出したチャオチャオ。
   彼はショックのあまり、激しい言葉を投げつけて
   去って行った…。



恋愛ものとしては、ちょっとありきたりな
感じですが、チャオチャオのチャーミングさに
笑みがこぼれます。
自分が憧れていたウエディング・ドレスを
婚約者に着られて、ふてくされる彼女。リー・シンと婚約者の新居に案内されて
ムカムカするあまり、使い荒らしてしまう彼女。
見ていて可愛らしいです!


この物語の重要なキーは、何と言っても料理。
チャオチャオへのお弁当から、レストランでの
料理、コンテストでの料理など、美味しそうな
ものが沢山出てきます。
特にチャオチャオの入院中に、名前を知らせずに
届けるリー・シンのお弁当は、すごく美味しそう!
芋のスープ、トマトと筍と生姜のスープも、食べたく
なりましたよ(*^o^*)。


最後は切ないけれど、ちょっぴり幸せにも
感じられる映画です。




そして映画が終わった後、向かった先は…
イタリアンの店。
トマトを使った料理とペペロンチーノと、イチゴの
パイが無性に食べたくなって…(笑)。
サブリミナル効果!?(笑)













残念ながらペペロンチーノもパイも無かったけど、
トマトソースのパスタとイチゴのタルトを
食べたのでした。
[2014/05/11 13:32] 映画 | コメント(2) | @
映画『相棒Ⅲ』。
4日に見ようと思ったら、夕方まで満席になっていて
観られなかった、相棒Ⅲ。
前売り券を買っていたので、ネットでは
席を確保できない為、4日のうちに窓口で
席を確保し、5日の朝一で観る事にしました。

ラッキーな事に、通路が前にある列の、ド真ん中の
席が空いていて、そこにしました♪。



30分ほど前に着いて、ポップコーンの列に
並んでいましたが、激混みで買えず…(笑)。

喉の渇きを覚えつつ、映画を観ました。



あらすじ


   八丈島近海の孤島。
   指揮官・神倉をはじめとする自衛隊OBで
   成っている、民兵組織の施設があった。
   そこの厩舎で、非正規隊員である男の
   死体が発見される。
   馬に蹴られた痕があり、八丈島警察では事故として
   処理する。
   しかし、この島で化学兵器を製造している
   との噂があり、甲斐(石坂浩二)は、少々強引に
   特命係の杉下(水谷豊)とカイト(成宮寛貴)を
   島へ送り込む。

   事故現場に置いてあった馬の蹄鉄の数が
   合わない事などから、殺人を疑う杉下。
   二人は早速聞き込みを
   始める。
   一方、数年前に保管していた細菌を
   盗難にあった自衛隊は、神倉らが保有して
   いるのではないかと、疑いを強めていた。
   化学兵器の有無を確かめたい警察と、
   細菌盗難を隠蔽したい自衛隊。
   甲斐は、警視庁捜査一課の伊丹らを
   応援で送り込むが、防衛庁は『自衛隊の
   訓練』と称して島に乗り込み、杉下達を
   東京へ強制送還する。

   一方、島に上陸した自衛隊は、神倉に
   化学兵器製造の有無を尋ね……。




『相棒』は劇場版もドラマも、感動があったり
ピリッと引き締まる所があったりで、色々な
感動があるのだけど、今回は…
一言で言えば「怖かった」です。

視覚的な恐怖だけではなく、心理的・社会的な
恐怖を感じました。

集団的自衛権の事、自衛隊の事、化学兵器所有の事。
正解は分かりませんが、ただ「良いと思う」
「悪いと思う」というのではなく、ちゃんと
何度も脳を通して考えなくてはなりませんね。


私はただ『武器を持つのは反対』とか『憲法を
変える必要は無し』と思っていたけど、今更ながら
憲法9条の大切さ、重要さを再確認しました。

痛みを忘れる力は、時には必要な事だけど
忘れてはいけない痛みもあります。
また実際に痛みを味わわなくても、痛みを
想像する事も、大切なのだと思います。



映画を観ていて、先日の礼拝での説教が
蘇りました。
『人間には、相手を憎むこと、戦うことさえも
許されている。その上で尚、隣人を愛せよ、と
言われているのだ』



平和は一人一人の良心の上に、成り立っているの
かも知れませんね。


[2014/05/07 08:22] 映画 | コメント(4) | @
映画『アンコール!』
先週「良い映画に出会った」と言ったと思いますが
またまた良い映画に出会ったよ~!
どんな映画かと言うと、始まって10分もしない
間に涙がこぼれ、終わるまでずーーっと
泣きっぱなしでした(ノ△T)。
ハンカチ一枚以上は使います。

   病気で車椅子生活をしながらもコーラスが
   好きな妻と、いつも仏頂面をしつつも妻を
   愛し、懸命に世話をする夫。
   妻の命が残り僅かな事が分かり、夫は
   ショックを隠せない。

   コーラスのコンクールに出場する事になり、
   妻を心配するあまり、夫は「そんな事をして
   恥をかいたらどうするんだ!?」と反対する。
   予選の日、妻は皆の前で見事に夫への気持ちを
   歌で伝える。

   やがて「逝かないでくれ」という夫の願いも
   虚しく、妻は天に召されていき…。



不器用で仏頂面で頑固で、それでも妻に一生懸命
尽くす姿が、本当に愛情深くて、泣かずには
いられません。
自分の余命が短いと分かっても、それを受け入れ
一生懸命生きようとする妻。
歌で支えようとするコーラスグループの友人達。
妻への愛や、周りの人々に支えられて、悲しみを
乗り越えて自分自身の人生を楽しもうと、努力
し始める夫。


もう、涙が止まりません(ノ△T)(ノ△T)(ノ△T)。


妻役は『ハリー・ポッター』シリーズでおなじみの
ヴァネッサ・レッドクレーブ。
夫は『スター・ウォーズ エピソード1』にも
出ていた、テレンス・スタンプ。
二人の演技が本当に素晴らしかった!


   映画の中で歌われている歌の歌詞に、こんな
   一節がありました。
   言葉が違うかも知れませんが、お許し下さいね。


   『天使(=好きな人)はいってしまった。
   僕は天使に聞きたい事が沢山あるけど、今は
   心におさめて、再び会った時に聞こう』


   この歌詞を聴いた時、聖書の一節が
   浮かびました。
   『マリアはこれらの事をすべて心におさめて
   思い巡らせた』


   何度かその言葉が出てくるのですが、私の
   短大時代の先生(シスター)は「マリア様は
   今はその事が理解が出来ないけれど、後で
   天に召されて神様とお会いした時に、尋ねようと
   思った」と解説していました。


   特にヨーロッパの人々の心の根底には、聖書の
   教えがあるのかも知れませんね。



皆様も、機会があればぜひ見てみてね~♪。
すごくお薦めの映画ですよ~。
[2014/01/26 23:49] 映画 | コメント(0) | @
| ホーム | 次のページ>>
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。