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絵本を読む楽しさと、文字を読む事。
読み聞かせは私にとって、とても大切な時間で
それをゆっくりできる遅番の時間が好き。

いる子はだいたい決まっていて、コスモと
プレアデスの兄弟は、必ずいます。

二人は絵本が大好きで、よく「読んで!」と
持ってくるので、私も彼等との時間が楽しみなの。


先日柏神社の『手づくり・ての市』で出会った
『へびの にじこさん』の絵本を読みました。
字がないページがあり、特にコスモはそういう絵から
話を読みとるのが大好き。
「ここはお話が無いの?」
「そうよ」となるべく小さな声で答え、コスモと
スターが絵を読み取っている時間を邪魔しないように、
ゆっくりとページをめくりました。


最後のページにさしかかった時、二人のお父さんが
お迎えに来ました。
お父さんは読んでいた絵本を覗き込み
「スター、『に』はどこだ?」
その言葉で絵本を楽しんでいたスターの意識が
一気に文字に行ってしまい「に、じ、に、に」と
読み始めました。
せっかく最後、にじこさんにお友達ができた
ところだったのに、文字を追うスターの手で絵が
見えなくなってしまい、コスモはガッカリ…。
そんな事には気付かず「スターも字が読めるように
なってきたんだよな~♪」と自慢気な父親…。
私が「すごいね、でも今はコスモも一緒に見て
いるから」と、半強制的に手をどけて読み進めると
コスモもスターも、また絵本を見始めたのでした。


最後まで読むと、一応納得したコスモですが、いつもと
少し違う不満げな表情。

私自身も、大切な読み聞かせの時間を台無しにされた
様な、嫌な気分の夜でした。


私、思うのだけど、絵本を読んでもらっている時は
子どもも字など読みたくないと思うんだよね。

でも今は、親からの要望で字を教えている
幼稚園や保育園が沢山あります。
それって必要?

文字を覚えるのは、小学校の国語の時間だけで
十分だと思いませんか?

絵本を読んでもらいながら、絵を読むだけでなく
字も読んでしまうなんて、本当にもったいない。

子どもが絵本を楽しむ時間を、もっと大切にしたいと
思う、今日この頃です。
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[2013/06/15 23:51] 絵本 | コメント(2) | @
小さなつぶやき・4歳児。
絵本が大好きなコスモ君。
『ノンタン およぐのだいすき』を読むと
悪者の魚が出て来ると、目を輝かせて見ていました。


そして終わりのページにあった、作者キヨノサチコさんの
写真を見て一言。
「あ、ウチのおばあちゃんだ!」
え!? コスモのおばあちゃん!?
違うと思うけど…(^_^;)(^_^;)(^_^;)。
「そう、オレのおばあちゃん!」
「いや、コレはキヨノサチコさんと言って…」と
真面目に話をしてしまったのでした。
[2013/05/01 19:23] 絵本 | コメント(0) | @
ありがとう文庫。






古本屋で気に入った絵本や探していた絵本を
見つけると、すぐに買っちゃう私。


先日、柏神社の市で『どうながプレッツェル』と
『だいすきっていいたくて』を見つけ、ブックオフで
『いないいない ばあ』『きんぎょがにげた』
『おおかみと七ひきのこやぎ』を見付けて購入♪。


買った絵本には、すべて住所と名前を書くのですが
沢山の絵本があるのだから、ちょっとした文庫名を
付ける事にしました。


魔女の絵本も多いから『まじょ文庫』でも良いけど
どうせなら可愛くて温かい気持ちになる名前が
良い、と思い、持っているハンコにちなんで
『ありがとう文庫』に決定♪。


全部の絵本の最後のページに、この『いつも
ありがとう』のハンコを押す事にしました。


文庫を増やして、いつかは小さな図書館も
出来るようになるかも♪。
絵本を売るのも良いけど、貸し出しするのも良いなぁ。



昨日、久し振りに絵本の整理をしました。

人にあげたり保育園に置いてきた絵本も多く、
思っていた以上に減っていました。

今ある本と、持って無い本が把握できるように、
リストを作成。

「ああ、あの本はあの人にあげたんだ」とか
「この本は○○ちゃんが大好きだったんだよな」と
思い出しながら書いたよ。


軽い気持ちで手放した絵本は一冊もないので
きっとどこかで、子ども達を楽しませてくれている
だろうと思います。
[2012/05/01 07:54] 絵本 | トラックバック(0) | コメント(6) | @
絵本『ふねくんの たび』





作;いしかわ こうじ


あらすじ


   ある港町に住んでいる男の子が、ふねくんの
   所に来て言いました。
   「大きな港町に住んでいる友達に、手紙を
   届けてくれる?」
   ふねくんは「いいとも」と言って出発します。
   大海原に出ると、次第に雲行きが怪しくなって
   いき、大嵐が!
   大波に揺らされながらも、ふねくんは
   必死に進んで行きます。
   翌日、ふねくんが進んでいくと、周りには
   大きなタンカーや沢山の船がいて……。




だんだん雲行きが怪しくなり大嵐に合う場面では、
真剣に見入ってしまい、子どもはもちろん
大人までが、波に乗っているような気持ちになります。
嵐を抜けて、満天の星空の下で眠りにつく
ふねくんを見て、ホッと一息。

翌日、大きな船や沢山の船が出て来ると、子ども達は
「わぁ…!」と小さな歓声。
さらに大きな港が出て来ると、ニッコリ笑顔になります。


小さなふねくんの冒険に、ドキドキワクワクして
しまいますよ♪。


私は以前、島に住んでいたから、船の旅のワクワク
する気持ち、とっても分かります♪。

「ふねくんのたび」を読む度に、島のことや
船のことを思い出して、懐かしくなるよ(^ー^)。


冒険や船旅をしたくなる、素敵な一冊です。
[2012/04/14 00:21] 絵本 | トラックバック(0) | コメント(0) | @
絵本『ノンタン およぐのだいすき』。
昨日は早番であがった後、住民税とカードの
支払いで、銀行と行政サービスセンターをハシゴ
しました。
おかげでお金関係の事は、スッキリ(^_^)v。
ついでに財布の中身もスッキリ…(T_T)。



さて、今日は子ども達が大好きな絵本の紹介。
私が子どもの頃からある本です。



『ノンタンおよぐのだいすき』

作・絵;キヨノサチコ


あらすじ

   うさぎさん達と一緒に、海で泳いで
   遊んでいた、ノンタン。
   迷子になって泣いているちびっ子カメさんに
   出会い、一緒にママを探すことにします。
   カニさんやタコさん、カモメさんに
   聞いても、ママの居所は分かりません。
   ノンタン達は、魚さんに聞いてみることに
   しました。
   すると魚さんは…。



「○○さん○○さん、ちびっ子カメさんのママ、
知らない?」という、繰り返されるフレーズと、
『カッチャン カッチャン、チョキチョキ
カッチャン』
『ぶくぶくぶー』などという、擬音語が大好き。


すぐに覚えてしまい、嬉しそうに一緒に言ったり
しています。
結末は分かっているけど、魚さんが出てくる
あたりから真剣な表情に!


実は私、小さい頃にこの本を沢山見過ぎて飽きて
しまい、最近まで好きじゃなかったの。
でも子ども達の表情を見ているうちに好きに
なりました。


本当に読んでいて楽しい絵本ですよ~。
[2011/08/06 06:00] 絵本 | トラックバック(0) | コメント(2) | @
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